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しつこい新聞の勧誘!プロが教えるとっておきの断り方とは?

      2016/12/28


キーッ!せっかく子どもが寝てくれたというのに、インターホンの音で起きちゃったじゃないのよ(# ゚Д゚)」

誰かと思って出てみたら、また新聞勧誘

 

この前断ったばっかりなのに、なんでまた来るんだろ。

こんなこと、ホント多いですよね。

 

そうなんです!断っても断っても、次々に人を代えて、しつこいくらいにやってくるのが新聞の勧誘なんです。

 

もしあなたに正しい断り方がわかれば、彼らはもう来ないかもしれませんよね。

 

おまかせください!私は新聞業界に長くいたので、あなたの悩みが痛いほど分かりますし、簡単に解決する方法を知っています。

 

そこで!
新聞の勧誘の断り方について、今回はこんな流れで見て行きましょう!

  • 一般的な断り方ではダメな理由とは?
  • これで大丈夫!正しい断り方とは?
  • 新聞の勧誘が二度と来なくなる方法とは?

 

この方法を使うと、もう子どものお昼寝の邪魔もされなくなりますし、あなたも安心ですよね。

最後までご覧いただいて、ぜひ試してみてくださいね。

 

それでは参りましょう!


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一般的な断り方ではダメな理由とは?

 

新聞の勧誘を断る方法として、よくあるのが、

  1. キッパリ「要りません!」と断る
  2. 新聞勧誘お断りのサインをインターホンの横に付ける
  3. 色々な断り文句を並べる

 

などですね。

 

これらの方法で、その場をしのぐことはできますが、根本的な解決には至りません。

順を追って、その理由をお伝えしますね。

 

まず、1の方法

キッパリ要りません!と断って、うまく断れたとします。

でも、次の日に別の新聞の勧誘員が・・・
「奥さん、昨日来たのは別の人。僕は初めてでしょ。」と平気な顔でインターホンを押してきます!

 

昼寝の時間に、インターホンを押されるだけでも、かなりのストレスになります。

これではあなたの目的が叶ったことにはなりませんよね?

 

次は、2の方法について。

あなたがホームセンターなどで、払わなくてもいいお金を出して、新聞の勧誘のお断りのサインを買ったとします。

 

今度こそは!と思って取り付けたにもかかわらず、逆に新聞の勧誘が増えたという実例もあるくらいなんですよ。

 

新聞を勧誘するセールスマンというのは、超前向きな人たちというか、自分に都合のいいように考えるのが仕事みたいなもんです。

そんな人たちがこのサインを見ると、どう考えると思いますか?

「はは~ん!この家の人は面と向かってあうと断りづらくなるから、 こんなサインをわざわざ付けているんだな」と、実は喜ぶくらいなんですよ。

 

最後に3の方法は、まったく効果がありません。

 

彼らには、セールスをする上で変な格言を信じています。

その一例として、

  • セールスは断られたところから始まる
  • うるさい、しつこいを乗り越えよ!そのうちなんと熱心なに変わる

のようなもの。

 

ですからあなたのどんな断り文句も、すべて受け止める準備が、勧誘員の心の中で、すでになされていると思ってください。

断り文句を並べるだけ、相手の思うツボ、時間のムダだということなのです。

 

ではどう断ればよいのでしょうか?

 


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これで大丈夫!正しい断り方とは?

 

今までの方法では効果がないことが、お分かりいただけたと思います。

そこで、知っていると得をする正しい断り方を覚えておきましょう!

 

あなたは特定商取引法(特商法)という法律を聞いたことがありませんか?

この特商法には新聞販売店にとって1番困る再勧誘禁止の規定という項目があるんですよ。

 

あなたがこの内容を知っておけば、悪質な新聞の勧誘の撃退にかなり効果があります。

 

まず、新聞の勧誘のセールスマンがしなければならないのは

  • ネームプレートの着用すること
  • どこのだれかを明確に言うこと
  • あなたに勧誘を受けるかどうかの意思を確認すること

です。

 

新聞業界は、まだまだコンプライアンスの面でかなり遅れていて、
上に挙げたことができていない勧誘員が、いまだに多くいます。

最近は、かなり改善されています。

 

もし上記のことができていない勧誘員であれば、できていないことをツッコむだけで、すぐに帰っていきます。

 

では次に、再勧誘禁止の規定の意味を考えていきましょう。

再勧誘禁止の規定とは、例えば、あなたが勧誘をキッパリ断った時に・・・

  • その場で続けて勧誘してはいけない
  • 日を変えて再訪問してはいけない
  • 同じ販売店の違うセールスマンが勧誘してはいけない

というものです。

 

特商法ではこれに違反すると、販売店が業務停止になるのです。

 

この違反を見つけたら、すぐに消費生活センターに相談しましょう!

新聞販売店は業務停止になることを一番恐れているのです。

 

このように、特商法を活用することが正しい断り方なんですね。

 

 

新聞の勧誘が二度と来なくなる方法とは?

※2016/12/26 加筆・修正しました

 

正しい断り方がわかってよかった(*^^)v
・・・と思いきや、1ヶ月もすれば、また別の勧誘員がインターホンを鳴らしてきます。

 

これを食い止める方法は一つしかありません。

 

新聞販売店にあなたの家のことを、「訪問してはいけない家」と認識させることなのです。

 

大抵の場合、プロのセールマンの後ろには、案内人と呼ばれる販売店のスタッフが潜んでいます。

その案内人があなたの家にプロのセールマンを向かわせているといった営業形態です。

 

また、「フリー拡張」といって、販売店から・・・

  • 訪問する家
  • 訪問しない家
  • 訪問してはいけない家

などの区分で色分けされている地図をもらって、単独でセールスする場合もあります。

どちらの場合だとしても共通するのは、あなたのお宅に伺っているのは「管轄の販売店の意思」だってこと。

つまり、販売店にあなたのお宅を「セールス禁止」にしてもらうことが、案内にしても、フリーにしても訪問をストップできるという、根本的な解決になる訳です。

そこで、今あなたがするべきことは・・・

  1. 勧誘員がきたら、管轄の販売店がどこなのか聞く
  2. 販売店に連絡をして、自分の家を「訪問禁止」に指定してもらう
  3. 各新聞社に対して、同じことを行う

 

これでOK。

念のために、その販売店の代表者の言質を取っておくと、なおいいですね。

以上のステップをやっていただくだけで、あなたの家には二度と、同じ販売店からの新聞の勧誘は来なくなりますよ。

 

もしこの方法でも、セールスが止まらなければ、販売店に問題があります。

その時は消費生活センターに相談するか、私にメールしてください。

あなたの状況に沿ったアドバイスができるかもしれませんので。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

新聞販売店にたずさわっていた経験上、「自分がお客様に気をつけていたこと」や、「お客様にされると困ってしまったこと」などを書いてみました。

 

 

簡単にまとめると、

 

  • 少々の断り文句は通用しない。
  • 特商法の知識を活用する
  • 販売店に直接、来ないように伝える

 

でしたね。

 

ぜひ覚えておいてくださいね。

 

もし、新聞を契約してしまって困った時や、契約する時の注意点などについては、こちらも参考にしてください。

⇒ 新聞をスムーズに解約する方法!電話でいいの?違約金は?

⇒ 新聞を少しでもお得に契約するコツ!どんな景品・おまけがある?

 

悪いイメージの新聞屋さんばかりですが、新聞販売店の中には、本気で地域に貢献したいと考えている社長さんやセールスもおられるのは確かです。

 

いいお付き合いができれば、この上ない事なんですけどね。

あなたもそう思いませんか?


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コメントを残していただけると嬉しいです♪

  1. 匿名 より:

    新聞の拡張をしている者ですが、今日こちらの記事を拝見しました。
    少し、言葉を崩して…コメント致しますね。
    もちろん、拡張員の方々にも色んな方々が居て、酷い方には暴言を吐いたり、お客様に手を出す事は無いが言葉の暴力で討論になる方々も存在しています…。
    新聞営業に関しては、専属の方々などは…無茶出来ないのですが。
    PSとかになれば、ある程度無茶な営業をされる方もいます…。上記で言ったような…。
    ただ、この現状は一部スタッフのみですから、必ずしも全員がそうでは無いです。
    少し、話がずれたのですが…。断り方についてなのですが。
    もう、来られたく無いのであれば。お店に、一言。もう、来ないでください。と連絡あればもう来ませんのでご安心ください。それでも、来る様であれば、お店の対応は最悪です。
    忠告すれば、大抵の新聞屋は拡張禁止宅として設定されますので大丈夫です。
    なので、あなたがどんな人間なのかは知りませんが…。子供みたいな対応は辞めましょう。
    クーリングオフは、決してあなたの遊びでしていい契約の一種でありませんよ。
    もっと、大人としての解決法があると思いますから…時が経った今もう一度見つめ直してください。
    決して、あなたが一方的に悪いと言っている訳ではありません。
    原因を生み出して、不快にさせてしまっているのはお店なのですから。
    だが、それに対応する方法に”クーリングオフ”を安易に使うという卑劣な行動を取っているのが問題なのです。
    良ければ、今後の参考にして頂くと嬉しい限りです。

    • ゆのペン太 より:

      匿名さん。コメントありがとうございます。

      この記事を書いたのが、約2年前。
      私は関西ですが、まだまだヒドイ状態でした。

      そして昨今の新聞販売店の動向をうかがっていました。

      発行本社、販売店、セールスチーム、それぞれの取り組みによって、営業の質が上がってきているのも事実です。

      ですからあなたのおっしゃる通り、記事を修正させていただきます。

      クーリングオフは消費者を守るものであって、行き過ぎた書き方をしていました。申し訳ございません。

      私は新聞業界がさらに良くなって、もっと地域に根づいた存在になってほしいと願う者です。

      あなたのようにまっとうにセールスしている方が、ちゃんとしたポジションにいられる仕組みであってほしいです。
      (まとめ狙い、特拡プレ狙いの置き勧、テンプラすれすれのねじ込み単カードなど、要領のいいPSが良い思いをしすぎている)

      あと、私のこの記事を模倣した、無責任なブログが見受けられるので、消費者の方には注意していただきたいと思っています。

      あなたのますますの営業成果増を願っています。

  2. 匿名 より:

    景品だけ貰ってクーリングオフはやっぱりトラブルの元ですかねー。景品と書面を送れば問題ないですかね?

    • ゆのペン太 より:

      匿名さん。ありがとうございます。

      クーリングオフ自体は消費者の権利ですから、
      トラブルを恐れずに堂々とするべきだと思いますよ。

      景品にも種類があリます。
      返すべきもの(新聞業界用語で拡材)、返さなくてもいいもの(新聞業界用語で捨て材)
      で判断してください。

      販売店に聞けば教えてもらえます。

      クーリングオフにもちゃんと対応してもらえる販売店だと
      景品を取りに来てくれますよ。

  3. 匿名 より:

    母親が、宗教上の理由で取れないんです…。と言ったら来なくなりました。
    上手だなと思いました。(特に宗教に入っているわけではないですが)

    • ゆのペン太 より:

      匿名さん。こんにちは。

      すごい!確かに上手ですね。

      でも、あるゆる断り文句はセールスマンには通用しません。
      特商法の影響で最近の新聞のセールスも以前よりはマシになってきたかもしれませんね。

  4. ○○大嫌い男 より:

    ○○の勧誘がしつこく来るので、先日は「○○新聞をとりましょう、但し条件が一つある、憲法9条改正賛成の社説を書くこと、これを書いたらすぐ取るよ」。 これを言ったら尻尾を巻いて帰って行き、二度と来ません。 これは効果の有る断り方と思います。 ご参考まで。

    • ゆのペン太 より:

      ○○大嫌い男さん。コメントありがとうございます。

      確かに、こちらの新聞社さんには、効果てきめんですね。
      アドバイスありがとうございます。

      各新聞社さん用の断り文句がそれぞれあるのは、
      面白いですね。

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