蚊アレルギーの症状とは?原因と対策について

蚊アレルギーという言葉がよく聞かれるようになりました。

夏になると蚊に悩まされるようになります。

あの「ブーン」っていう羽の音が耳もとで聞こえてくるだけで、

ぞ~っとしますよね。

蚊イラスト

蚊に刺されてしまうと、しばらくカユミがでてイライラします。

それだけで収まればいいのですが、中には水疱や皮膚のえぐれ

などになってしまう人もいるようです・・・

蚊アレルギーとも言われていますがホントのところはどうなのか

調べてみました。

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蚊アレルギーってなに?蚊刺過敏症とは違うの?

 

蚊アレルギーと一般には言われていますが、正式には

蚊刺過敏症(ぶんしかびんしょう)というそうです。

蚊刺し過敏症とも俗に言われているようですね。

いわゆるアレルギーではなく、感染症なのです。

蚊は普段から血をエサとしているのだと思っていましたが、

主なエサは花の蜜や樹液なのだそうです。

血を吸うのはメスだけです。

メスは産卵をするために動物からのタンパク質を

必要とするからなのですね。

そう考えると蚊も子孫繁栄のために必死に生きているのだなぁ

と実感します。


 

蚊は動物の体温を感じて寄ってきます。子供が狙われやすいのは

体温が高いので蚊にも感じやすいのでしょうね。

てっきり子供の血はピュアで蚊にとっても美味しいからなんだろうなぁ

と思っていました・・・違ったんですね!!

そこで蚊は血を吸う時に唾液腺物質といわれるものを送り込んできます。

この唾液腺物質というものが曲者で、血が固まらないようにする役目

血を吸っている間に気づかれないようにする麻酔の役目も果たしているのです。

蚊アレルギーというのは、この唾液腺物質に対する免疫でおこるもので

蚊刺過敏症というのは、この唾液腺物質に含まれるEBウイルスに感染するものなのです。

症状がひどい場合、皮膚がエグレたり翌日以降も発熱や下痢を伴うこともあります。

なのでそういった症状の時は病院でEBウイルスの検査をしてもらいましょう。


 

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蚊アレルギーの対策は?

 

蚊に刺されてしまって、数日間上に挙げた症状がよくならないのであれば

病院で診てもらうほうが良いでしょう。

その間はかきむしらないようにして、刺された部分を冷やすことで

痛みや痒みを和らげることができます。

とくに小さなお子さんは真っ赤っ赤に腫れ上がって見ていて

かわいそうなくらいです。

こまめに爪を切ってあげて傷がつかないようにしてあげてくださいね。

それよりも、普段から蚊の予防に気をつけましょう!!

蚊取り線香

外で遊ぶときや庭作業をするときなどは、近くに蚊取り線香

たくなどして蚊を寄せ付けないようにしたり、虫よけスプレーなどを

利用してくださいね。

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虫よけスプレーは、網戸にもかけておくと効果があります。

ホームセンターなどに売っている蚊連草(かれんそう)という植物も庭先に

植えておけば効果がありますね。

夏には必ず蚊とおつきあいしなければならないのですから、

予防と対策の知識は持っておいて損はありませんよね!!

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