ポンチョ レインコート カッパの違いは?子供に着せるならコレ! 

ポンチョレインコートって何が違うの?
子どもにはどっちを買えばいい?

 

 

遠足や社会見学などの、学校からの指示に、
「雨具持参(ポンチョは不可)」と、
よく書かれてあります。

 

「はて?いつも娘に着せているこの雨具って、
ポンチョ?レインコート?それともカッパ?」
な~んてことありませんか?

 

 

雨具って、「おしゃれ!」「かわいい!」というだけの理由で、
用途などあまり考えずに、つい選んでしまいますよね。

 

そんな時に、”ポンチョ””レインコート””カッパ”と急に指定されても
困ってしまいます。

 

 

ですからこの際に、
ポンチョ・レインコート・カッパの違いを覚えておきましょう!

 

 

そこで今回は、

  • 言葉の違い
  • 見た目の違い
  • 良い所と悪い所
  • 用途の違い

 

4つのポイントに注目してみました!

 

 

それぞれの違いがわかると、良い所と悪い所もわかるので
「こんな時はコレ!」みたいな感じで、
ポンチョ・レインコート・カッパの使い分けもできるようになりますよ~♪

 

さらに!紛らわしい「レインスーツ」「レインウェア」との違いも、
まとめてわかりやすくお伝えしていきますね😉

 

 

それでは参りましょう。

 

 

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言葉の違い

 

まずは、わかりやすいところから。

 

 

カッパという言葉は、戦国時代にポルトガルから
伝わった「capa」が語源で、
漢字では「合羽」と書きます。

 

 

元々は袖がなく羽織のようなデザインだったのですが、
江戸時代になってから、丈が長い「長合羽」や、
袖があるタイプの「袖合羽」に進化しました。

 

漢字が存在しているということで、
合羽(カッパ)という言葉は、もう日本語として広く認識されています。

 

 

対して、ポンチョレインコートレインスーツはどれも
漢字がなく、外来語として使われています。

 

 

(ちなみに、レインスーツとレインウェアは同じもので、
言い方が違うだけなので、
ここではレインスーツに統一して扱うこととします。)

 

 

ここまでで重要なのは、
カッパという言葉は下の図のように、
広い意味で使われていると言う事。

 

カッパは日本語?

ポンチョも、レインコートも、レインスーツも、
日本語では、ひとくくりに「カッパ」と呼ぶことができるんですね!

 

なので、これ以降はカッパを比較対象から外します。

 

 

では、ポンチョとレインコートとレインスーツの違い
徹底的に見ていきましょう!

 

 

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見た目の違い

 

ポンチョ

 

ポンチョとは、四角い布の真ん中に穴が開いていて、
その穴に頭を通すタイプの雨具です。

 

ポンチョとは

 

フードがあって、袖がないのが特徴です。

 

 

レインコート

 

レインコートとは、洋服のコートとしての機能も果たし、
防水加工もされている雨具です。

 

基本的にワンピースで、ズボンがありません。

 

レインコートとは

 

 

雨よけだけでなく、
見た目のおしゃれ感も兼ね備えているのが特徴です。

 

 

レインスーツ

 

レインスーツとは、フードや袖があり、水が入らないように
絞りが付いています。

レインコートと違い、上下が分かれている雨具です。

 

レインスーツとは

 

 

デザインよりも、雨を凌ぐ目的に特化しています。

 

 

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良い所と悪い所

 

ポンチョにも、レインコートにも、レインスーツにも
それぞれメリットデメリットがあります。

 

それを理解した上で、うまく使い分けたいですね!

 

それぞれの良い所悪い所
下の表にまとめたので、ご覧ください。

 

良い所悪い所
ポンチョ・着せ替えが簡単
・かわいいデザインが多い
・手に持った荷物を隠せる
・かばんを掛けたまま着られる
・通気性がよく、蒸れない
・強風でめくれて濡れやすい
・傘と併用する時、
持ちにくい
・動きにくい
・丈が短いので、下のほうが
濡れやすい
レインコート・傘と併用する時、持ちやすい
・ポンチョと比べて動きやすい
・冬場、厚着の時は着にくい
・自転車の時、泥はねで
足元が汚れる
・素材によっては蒸れる
→汗でビショビショになる
レインスーツ・頭から足元まで
ガッチリ雨風をガード
・防寒着としても使える
・着替えるのが面倒
・素材によっては蒸れる
→汗でビショビショになる

 

 

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用途の違い

 

それぞれの良い所悪い所が分かったら、
おのずと使い道も想像できるのではないでしょうか?

 

 

ポンチョ・レインコート・レインスーツに適している条件
以下のとおりです。

 

使用時間移動距離作業の種類
ポンチョ軽作業
レインコート中間中間軽作業
レインスーツ激しい動きを伴う作業

 

 

また、レインスーツには、防寒の役割もあるので、
冬場の寒い時には一番適しています。

 

 

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さいごに

 

いかがでしたか?

 

 

一口に雨具と言っても、色々な種類があって
どれも一長一短なんですね!

 

そう考えると、どれかにこだわるのではなく
臨機応変に使い分ける方が良いということがわかります。

 

 

そこで、子供に着せる場合の私のおすすめ!

 

 

普段使いでは、子どもが成長しても長い間着られて、
かわいいデザインが多い、少し高級なポンチョを選択します。

強い雨の時レインコートなんですが、
100均で売っているものを使い捨て感覚で、
その都度買う・・・

というのはどうでしょうか?

 

 

あなたがこの記事を読んで、それぞれの違いが分かり、
雨具選びのお役にたてられたのなら、私も嬉しいです。

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