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松果体とは?鍛え方は?なぜ第三の目と呼ばれるのか?

      2013/08/20

松果体って初めて聞く言葉なのでなんだろうと思うかもしれません

「松果体開いてどうすんの?花が咲くの?」みたいな声が

世間でもつぶやかれています。

それくらい聞きなれない言葉なので調べてみました。

松果体は、脳の中にあって2つの大脳半球の間にある小さな内分泌器です。

メラトニンというホルモンを分泌します。

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松果体とは?

脊椎動物はもともと3つの目を持っていたそうです。

それは進化の過程を見ればわかっていて、頭頂眼と外側眼というものです。

外側眼というのが、今の我々の両目に当たります。

松果体 どこ?

頭頂眼というのが頭頂部にあったのです。

進化の過程で、外側眼が発達するようになったので頭頂眼は

ほとんどの種で退化していきました。

松果体から分泌されるメラトニンというホルモンは、

動物の概日リズムというものに大きく作用しています。

体内時計みたいなもので、光などの明暗を感じて自然に

リズムを取ることができるのも、これが作用しているためです。

身近な例で言えば、時差ボケですね。

松果体は、第3の目とも呼ばれていて古くから哲学的・スピリチュアル的にも

広く考えられてきたようです。


 

松果体って鍛えられるの?

オカルトチックな話になりますが、松果体を鍛えることによって

テレパシー透視力が身につくと言われています。

そんなことが出来るようになればウレシイですよね!!

少し以前に「脳トレ」がブームになりましたが、あの脳トレも

実は松果体を鍛えるトレーニングになっていたんですよ!!

その中でも直接作用すると言われているトレーニングは、

残像トレーニングというものです。

将棋のプロ棋士は、大局観というものを大事にしていて

それぞれの局面が脳内の映像で残っているそうです。

われわれ凡人では想像もつきませんが、日頃からこの

残像トレーニングを自然にやっているからなんでしょうね!!


 

第3の目と呼ばれる所以とは?

上に挙げたようなトレーニングを積むことによって

テレパシーなどの力が備わると、宇宙人との交流ができる

ようになると科学雑誌にも書いてありました。

かの有名な哲学者デカルト物質と精神という2つの世界を

松果体を通じて行き来することができると言っています。

ヨーガでは6番目のチャクラとしていて、これが第3の目に

当たるので松果体は第3の目と呼ばれる様になったのです。

松果体 鍛え方 第3の目

神秘的なこの話、残像現象などは身近に感じることが出来るのだから

日頃から脳トレはしておきたいものですね。

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 - 科学 ,

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